ゼオスキン関連 Twitter Q&A(part 5)

ゼオスキン関連 Twitter Q&A (part5)

Twitterの質問箱にきた「ゼオスキン関連」の質問と回答、第5弾です。

Twitterの質問箱には皆さんが疑問に思う点が集まります。ブログにまとめておけば、同じような悩みを抱く人にもアドバイスになると思います。

はじめまして。ゼオスキンの維持期で最低限必要なアイテムを教えてください。また、維持するにはずっと続けて使う必要がありますか?他で代用できるものもあればよろしくお願いします。
まだ、セラピュー中です。

ゼオスキンの維持期ということは「メンテナンス・プログラム」で、最低限必要なアイテムということになります。

あくまで最低限という条件で挙げるとすれば

①バランサートナー(化粧水)

②デイリーPD(レチノール美容液)

③ブライタライブ(美白美容液) 

以上の3点が最低限必要です。

当然、洗顔・メイク落としや日焼け止めも「市販品」でいいので使ってください。 プラス1点を挙げるなら、「④Wテクスチャーリペア」をおすすめします。

夜のみ週1−2回ほど使用してもらえれば、メンテナンス使用中の「劣化」が防げます。1本で半年は持つと思います。週1−2で物足りなければ週3−4にUPしてもいいと思います。 あとは上記①②③を続けながら、④を夜のみ適宜追加。

④がなくなれば⑤ARナイトリペアにグレードアップして、再び週1−2回から使用していしていくのがいいでしょう。 セラピューティックは非常に効果が強く、劇的美肌になります。ノーケアだった自分よりも非常に美肌改善された状態になれます。 いわば肌が「ドーピングで本来以上にきれいになっている」状態です。

しかし、セラピューティックが終われば徐々にもとに戻っていきます。また過ぎ去った年月は、それだけでも肌の劣化をもたらします。 メンテナンスではセラピューティックで改善した肌が、どんどん元に戻っていくのをキープするような、必死で劣化を抑えていくような使い方になります。 維持期のメンテナンス・プログラムは「使う必要」があるかは、もとに戻るのを留めたければ必要といえるでしょう。また劣化を少しでも遅らせたい方は是非使用をおすすめします。

セラピューティックで良くなって、さらにメンテナンスで良くなろうという発想は捨ててください。 どちらかというと、セラピューティックで良くなって、メンテナンスで半年から9ヶ月ほど維持、そして再びセラピューティックの繰り返しで、どんどん若返るというようなイメージを持ってほしいです。

肝斑を気にされる方なら、セラピューティックよりメンテナンスからおすすめします。

バランサートナー・デイリーPD・ブライタライブの3点からスタートするのが安心かと思います。 メイク落とし・洗顔時のこすり洗いは禁忌です。注意しましょう。

中西先生こんばんは🌙Wテクスチャーリペアについてですが、アクティブレチノール商品は本当に毎日使っても大丈夫なのでしょうか?毎日使うと肌が慣れてきて、皮も剥けなくなるのでしょうか?
この2週間は毎日塗っているのですがまだ少し皮が剥けるので少し心配になってます。あと、一本使いきったら使わない期間など設けたほうがよいのでしょうか?ご回答お願いします。

Wテクスチャーリペアなどの高濃度レチノールは定期的に使っていくと、肌のターンオーバーが改善されることにより、少しずつ赤み、皮むけが減ります。

それが『慣れ』のように見えます。

無理にめくる必要はなく、反応が出たら辞めるを繰り返して、じわじわと肌を生まれ変わらせます。 毎日使う必要はなく、少し捲れたやめて、戻ったらまた使うを繰り返すのをお勧めしています。そのほうが化粧品も長持ちします。

薄皮が捲れるのはあくまで反応の結果であり、改善の目安にもなりますが、決して良いことではありません。

知らないだけだと思いますよ。

ゼオを扱っているクリニックには「非常に勉強されて導入しているクリニック」と、「流行っているのでとりあえず言われるまま導入し、看護師にまかせているクリニック」があります。 メーカーに言われるまま導入したら、輸入物のトレチノインを入れるところがほとんどです。 うちはたまたま導入時に常盤薬品と連携していたので、CDトレチノインの存在を知って導入しました。結構早期からゼオ+CDトレチノインを扱っている方だと思います。 常盤薬品もあまり宣伝していないので、それほど普及していません。

効果については個人的には「圧倒的にCDトレチノイン有利」と思って扱っています。輸入物のトレチノインも自分で使いましたが、反応が強烈すぎます。トレチノインについてはCDトレチノイン一択で良いと思っています。

ありだとおもいます。

ニキビ治療としてトレチノインは耐性が出ていないうちは「ニキビ薬」として使い続け得るという選択肢はありです。

トレチノインはミラミックスと混合して顔全体的に塗布する「セラピューティック」の使い方だと、正規指導では毎日使うことになり耐性ができるまで連続使用することになります。2−3ヶ月で反応期をおえて安定期に移行します。すなわち耐性が出来て効かなくなってしまいます。 ミラミックスと混合せず、ニキビのところにだけ「薬のように」塗布すると濃度があがることでもう少し効果が出ると思います。 ただし長く使うとやはり耐性が出ると思います。トレチノインがなくなったら一度「ベピオ」など保険治療のニキビ薬に変更してトレチノインの耐性を抜く期間を設けるのも一つの方法ではないでしょうか。

Photo by Katerina Holmes from Pexels

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