CATEGORY

美容・ゼオスキン

  • 2020年10月11日

結局「しみ」を「消す」にはどうしたら良いか

結局「しみ」を「消す」にどうしたら良いか シミの治療はダイエットと一緒で、ネットで検索すると色んな方法が紹介されます。どれも「良さそう」なものばかり、目移りしてしまい、ついつい費用をたくさんかけてしまいます。 奈良県の生駒市立病院では2017年より美容自費診療を行なっています。開設よりQスイッチルビーレーザー(エムエムアンドニーク社)、フォトフェイシャル(M22:日本ルミナス)と超音波イオン導入( […]

  • 2020年10月3日

ゼオスキンのメンテナンスについて

<2020年7月9日 初回投稿、2020年10月3日 リライト> ゼオスキンのメンテナンスについて ゼオスキンのセラピューティック・プログラムを終了された方は、その肌質を維持するためにもメンテナンス・プログラムをお勧めします。セラピューティックのビタミンA反応(赤み・皮剥け)・ダウンタイムが許容できない方は、最初からメンテナンスでスタートすることも可能です。 当院の方針では、セラピューティックから […]

  • 2020年9月30日

ゼオスキンのセラピューティックについて

<2020年7月8日 初回投稿:2020年9月30日 リライト>  ゼオスキンのセラピューティックについて ゼオスキン ヘルス(ZO SKIN HEALTH:キュテラ)のセラピューティックについて初めて使用する方のために使用方法と注意点をわかりやすく解説します。生駒市立病院の形成外科では若干メーカー推奨の使用方法より「優しい」セッティングになっています。そのため、セラピューティック特有の「赤み・皮 […]

  • 2020年9月23日

ゼオスキン:ARナイトリペアのすべて

ゼオスキン:ARナイトリペアのすべて ゼオスキン のメンテナンス・シリーズの要とも言える「高濃度レチノール4種」のうち、最上位にあるのがARナイトリペアです。1%レチノールが含まれており、セラピューティック後の方でも、連日使用では赤み・皮剥けなど改善反応が出る「強力な」美容液です。うまく使えば、非常に良い反応が得られますが、まったくゼオ未経験の方がメンテナンスだから安心と思って迂闊に使うと、赤み・ […]

  • 2020年9月19日

スキンブライセラム0.25のススメ

<2020年6月22日 初回投稿、2020年9月19日 リライト> スキンブライセラム0.25のススメ ゼオスキンのホームケアのイメージは、やはり効果が顕著な「セラピューティック・プログラム」を思い浮かべる方が多いかもしれません。セラピューティックは1ヶ月ほどの反応期を乗り越えなければなりませんが、やはり得られるものは大きく、変化が劇的なこともあり、当院でも人気の製品セットになっています。 一方で […]

  • 2020年9月18日

エンビロンからゼオスキンへの乗り換え

エンビロンからゼオスキンへの乗り換え エンビロンからゼオスキンへの乗り換えを勧めているわけではありません。ただ、最近コロナ禍でマスクで隠すことができるため、反応期のダウンタイムを許容できるようになり、ゼオスキンのセラピューティックを始める人が増えています。よく聞かれるんです。 「エンビロンを使ってるんですけど、ゼオスキンに乗り換えたいんです。どうやって乗り換えたらよいですか?」 エンビロンにはゼオ […]

  • 2020年9月16日

ゼオスキン:Wテクスチャーリペアのすべて

ゼオスキン:Wテクスチャーリペアのすべて Wテクスチャーリペアはゼオスキンの「メンテナンス・プログラム」で夜間に使用する「高濃度レチノール」製品の一つです。メンテナンスで使う高濃度レチノール製品は他に「スキンブライセラム0.25」「スキンブライセラム0.5」「ARナイトリペア」があります。2020年5月にリニューアルされています。Wテクスチャーリペアの成分詳細や使い方について解説します。 配合成分 […]

  • 2020年9月12日

フォトフェイシャル(IPL)は当て方次第

フォトフェイシャル(IPL)は当て方次第 フォトフェイシャル®は、ルミナス社製のIPLというマイルドな光を顔全体に照射し、様々な肌トラブルを改善していく治療です。は一般的には「光治療」「IPL:Intense Pulsed Light」と呼ばれ、特殊な波長の光を肌に照射することで肌のしみ、しわ、たるみ、毛穴の開き、毛細血管拡張など様々なトラブルを改善してくれる治療です。しみ・そばかすの原因となるメ […]

  • 2020年9月8日

ゼオスキン セラピューティックの合併症対策

ゼオスキン セラピューティックの合併症対策 <2020年6月11日 初回投稿、2020年9月8日 リライト> ゼオスキンヘルス(ZO SKIN HEALTH)のセラピューティック使用時にどうしても出てしまう反応期。トレチノインによるターンオーバー改善の証でもあるのですが、赤み・皮剥けはやはり嫌なものです。 SNSなどでセラピューティック中の「赤み・皮剥け」を投稿している様子をよく見ます。コメントで […]

  • 2020年9月4日

中高齢にゼオスキンという選択

中高齢にゼオスキンという選択 <2020年6月11日 投稿:2020年9月4日リライト> ゼオスキンヘルスのホームケア製品を取り扱い初めて3年近くなります。私が勤務する病院は美容クリニックではなく、いわゆる「総合病院」ですので、ネットやSNSでよく投稿されるゼオスキンの使用者層よりもやや年齢層の高い方々に処方する機会が多い印象です。いわゆる「中高齢層」の美容診療にも、十分ゼオスキンの良さは感じてい […]