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2020年6月

  • 2020年6月28日

オンライン診療を形成外科でどう活用するか

新型コロナウイルス(COVID-19)による医療経営的な影響は甚大です。まだ関西でも影響が少なかった奈良においても、コロナの影響で患者さんは病院に近寄り難くなり、外来受診者数は激減しました。6月になりようやくコロナ禍以前の状況に近づきつつありますが、やはり1−2割減といったところに落ち着いています。 コロナ自粛で幸か不幸か時間の余裕が生まれ、なにか今のうちに出来ることをしようと、「オンライン診療」 […]

  • 2020年6月24日

床ずれ(褥瘡)が出来た!原因と対策は?

高齢・寝たきりになると、自分で寝返りができなくなり、同じ姿勢で長時間圧迫された部位に床ずれ(褥瘡)ができます。食事量も少なくなり、痩せて骨の突出がひどくなった患者さんでは、あっという間に骨にまで至る重度褥瘡に進展したりします。 褥瘡の治療と予防に大切なことは、「圧」と「ずれ」です。原因をはっきりさせて、対策を講じれば、褥瘡は治癒に向かい再発を防ぐことができます。 「圧」による褥瘡 シンプルに考える […]

  • 2020年6月21日

ハイエースでバンライフを楽しむSonoma[Santa Rosa]

ハイエースに乗り換えた訳 それは「ソロキャンプを更に楽しむ為」です。 あまり今まで車に特段のこだわりはありませんでした。最初に乗ったのは「マツダ ベリーサ」。ペーパードライバーだったので、コンパクトカーで乗りやすかったです。次にファミリーが増えたので7名乗車可能なミニバン「ホンダ オデッセイ」に乗り換えました。次第にキャンプに行くようになり、オデッセイの荷台いっぱいにキャンプ道具を積んで、休みごと […]

  • 2020年6月18日

病院に行ったほうがいい「できもの」の特徴は?

皮膚のデキモノは誰しも1つや2つ、体のどこかに持っているものです。大抵は良性のできもの(皮膚腫瘍・皮下腫瘍)であり、それほど急ぐ必要はないものです。ただし、中には炎症を伴ったり、悪性に分類されるデキモノも存在します。一般の方でもわかる、「病院に見せにいったほうがよいデキモノ」とはどういったものか、解説します。 最近急に黒いホクロのようなデキモノが顔に出現、徐々に大きくなって時々血が出る。(基底細胞 […]

  • 2020年6月17日

メイクで隠すという治療もある

レーザー治療後の「痕」や外傷・手術の治療後の「傷跡」、完全にゼロにすることは難しいです。かなり目立たなくなったとしても、それが患者さんの理想通りになっていないこともよくあります。それらの「痕」をメイクでカバーするという方法をご紹介します。 メディカルメイクという治療 市販のファンデーションよりもカバー力の強い、医療用のメイクというものがあります。メディカルメイクと呼ばれ、うまく使うと、傷跡やあざは […]

  • 2020年6月16日

「あざ」は保険で治療できる

生まれつき体にある「あざ」は、場合によっては保険治療で対応が可能です。小さい子供さんの場合は乳児医療証などの補助により、さらに費用負担は抑えられるので、コンプレックスになる前に治療を検討するのも一つの考え方だと思います。「あざの保険治療」について簡単に解説します。 保険治療が適応になる「あざ」 保険治療が適応になるのは 黒い「あざ」:太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青 茶色い「あざ」:扁平母斑 赤 […]

  • 2020年6月15日

夏に使うゼオスキン

夏は紫外線による肌へのダメージが避けられない時期です。ゼオスキンのホームケアシリーズは基本的にはオールシーズン使用可能ですが、特に「夏に使うゼオスキン」という観点から3品紹介します。 サンスクリーンプラスプライマー SPF30 PA+++ 7200円(税別) まずはお勧めの日焼け止めからご紹介します。サンスクリーンプラスプライマーは「日焼け止め+化粧下地」の効能がある、日焼け止めです。この日焼け止 […]