• 2020年9月12日

フォトフェイシャル(IPL)は当て方次第

フォトフェイシャル(IPL)は当て方次第 フォトフェイシャル®は、ルミナス社製のIPLというマイルドな光を顔全体に照射し、様々な肌トラブルを改善していく治療です。は一般的には「光治療」「IPL:Intense Pulsed Light」と呼ばれ、特殊な波長の光を肌に照射することで肌のしみ、しわ、たるみ、毛穴の開き、毛細血管拡張など様々なトラブルを改善してくれる治療です。しみ・そばかすの原因となるメ […]

  • 2020年9月11日

うちの形成外科カートの物品セレクト教えます。

うちの形成外科カートの物品セレクト教えます。 形成外科の患者さんは主に4西病棟と4東病棟に入院されるので、当院の形成外科処置カートは、それぞれの病棟に1つずつ、合計2つ準備しています。基本的なガーゼや包帯、テープはもちろん大量に積み込んでおり、処置に必要な軟膏や被覆材を「厳選して」補充しており、そのカートをベッドサイドに持っていき、患者さんの処置を行います。入院患者が20人近くになるときは、2台で […]

  • 2020年9月10日

眼瞼下垂の手術費用

眼瞼下垂の手術費用 <2020年6月14日 初回投稿、2020年9月10 日 リライト> 眼瞼下垂の症状があり、手術を受けようか検討中の方は手術の費用が気になるところだと思います。病院は診察の場ではあまり費用のことまできっちり話すことがなく、最終会計で判明するという場合が珍しくありません。これは、治療の途中で使う薬剤や、入院期間が伸びたりすると会計が大きく変わってくることがあるため、「合計でおいく […]

  • 2020年9月9日

第22回日本褥瘡学会学術集会の注目演題(オンライン開催)

今回の日本褥瘡学会はオンライン開催 2020年9月11日(金曜)-12日(土曜)で第22回日本褥瘡学会学術集会が開催されます。当院からも自分が演題を1題登録しました。 座長も指名していただき、やる気満々だったのですが、コロナ禍の影響で現地開催はなくなり、演題発表はオンライン配信という形式になります。 コロナの影響でどの学会もこのような状況であり、学会参加でモチベーションを高めていたり、新しい情報を […]

  • 2020年9月8日

ゼオスキン セラピューティックの合併症対策

ゼオスキン セラピューティックの合併症対策 <2020年6月11日 初回投稿、2020年9月8日 リライト> ゼオスキンヘルス(ZO SKIN HEALTH)のセラピューティック使用時にどうしても出てしまう反応期。トレチノインによるターンオーバー改善の証でもあるのですが、赤み・皮剥けはやはり嫌なものです。 SNSなどでセラピューティック中の「赤み・皮剥け」を投稿している様子をよく見ます。コメントで […]

  • 2020年9月7日

外反母趾を楽にしたい!インソール治療と靴の選定

外反母趾を楽にしたい!インソール治療と靴の選定 <2020年6月12日初回投稿:2020年9月7日リライト> 外反母趾でお困りの高齢者は大変多くおられます。年齢とともに背中が曲がってきたり、膝が曲がってきたり、そういった老化現象の一つとして、足の骨格の歪みは高齢者に特有の疾患として広くみられます。 一度生じてしまった外反母趾はそう簡単には元に戻りません。特に年齢とともに生じてきたものについては、あ […]

  • 2020年9月6日

ソロキャンプにおすすめのキャンプ・ギア5選

ソロキャンプにおすすめのキャンプ・ギア5選 ソロキャンプに必要なものはいろいろあります。私が愛用しているソロキャンプ・ギアの中でお気に入りの5選をご紹介します。これにソロ用テント(現在はハイエース・ソノマ)と椅子、テーブルがあれば、かなりハイグレードなソロキャンを楽しむことができます。 使い込んだキャンプギアはどれも味がでて、見ているだけでもワクワクします。 キャンプにはまった最初の頃はいろいろキ […]

  • 2020年9月5日

下肢静脈瘤の血管内焼灼術

下肢静脈瘤の血管内焼灼術 <2020年6月13日:初回投稿、2020年9月5日リライト> 足の膝下(下腿)あたりに、血管がボコボコと浮き出てきていませんか?静脈が拡張してコブを作った状態で、「下肢静脈瘤」と言います。生駒市立病院では形成外科で治療を行なっています。最近では下肢静脈瘤の治療は「血管内焼灼術」という方法が主流です。皮膚を切らずに針(カテーテル)を刺し、悪くなった血管の中にカテーテルを通 […]

  • 2020年9月4日

中高齢にゼオスキンという選択

中高齢にゼオスキンという選択 <2020年6月11日 投稿:2020年9月4日リライト> ゼオスキンヘルスのホームケア製品を取り扱い初めて3年近くなります。私が勤務する病院は美容クリニックではなく、いわゆる「総合病院」ですので、ネットやSNSでよく投稿されるゼオスキンの使用者層よりもやや年齢層の高い方々に処方する機会が多い印象です。いわゆる「中高齢層」の美容診療にも、十分ゼオスキンの良さは感じてい […]

  • 2020年9月3日

足の治りにくいキズをどう扱うか?

足の治りにくいキズをどう扱うか? <2020年6月10日公開、2020年9月3日 リライト> 足の傷は他の部位よりも治りにくいです。その原因は様々で、難治化している原因に対してうまくアプローチすれば1−2ヶ月治らなかった傷もあっさり治ったりします。またその逆もあり、原因の改善がうまくいかなければ、外来で処置を繰り返しても、いつまでたっても治癒が得られないということもあります。治りにくい足の傷に対す […]