• 2021年12月28日

足の診療は形成外科の強力な武器になる

足の診療は形成外科の強力な武器になる 結論:足にまつわる様々なトラブルに対する診療は、皮膚科や整形外科が距離を置きたい病態が複雑に絡むので、形成外科が治療の主導権をとれる貴重なジャンルです。 総合病院では入院診療につなげて、診療科の存在感・必要性を高めていくことができます。 クリニックでは爪や胼胝、足底の皮膚腫瘍や下肢静脈瘤治療、難治性潰瘍に対する外科的治療と保存的治療の融合が実現できます。 形成 […]

  • 2021年12月27日

レーザーよりフォトフェイシャルをオススメする理由

レーザーよりフォトフェイシャルをオススメする理由 結論:フォトフェイシャルのほうがダウンタイムが少なく、全体治療を低価格で実現できる。最新のIPLは進化しており、レーザー並の「シミ除去効果」あり、色素沈着が少ない。 「レーザーでシミ取り放題<全体照射」ということを、イメージしましょう。解説します。 ダウンタイムが少ない レーザー治療は主に「Qスイッチルビーレーザー」「Qスイッチアレキサンドライトレ […]

  • 2021年12月26日

ゼオスキンが飽きられることはないのか

ゼオスキンが飽きられることはないのか 結論:ゼオスキンが飽きられることは「ある」と思っています。どんなに定着している習慣であっても、人気がある商品であっても、時代の流れとともに入れ替わってきているからです。 現在ゼオスキンは有名な美容クリニックでは取り扱っていないクリニックが少ないくらいに広まっています。急に拡大したわけではなく、オバジニューダームという「ゼオスキンヘルス」の前身となる化粧品があり […]

  • 2021年12月25日

総合病院での形成外科立ち上げのポイント

総合病院での形成外科立ち上げのポイント これまで形成外科が無かった総合病院に形成外科を立ち上げる際のポイントとして、もっとも大切なことは ニーズを開拓すること 業務を仕組み化してスタッフが動きやすくすること 低コストで立ち上げること の3点です。 これまで全6施設で「ゼロからの形成外科診療の立ち上げ」を行った経験があります。 土台がある『形成外科診療の引き継ぎ」ではなく、新規立ち上げのほうです。 […]

  • 2021年12月24日

ゼオスキンヘルスを代表とする医療専売化粧品の持つチカラ

ゼオスキンヘルスを代表とする医療専売化粧品の持つチカラ 医療専売化粧品について皆さんご存知でしょうか?病院・クリニックでのみ販売が認められている基礎化粧品であり、一般の百貨店などでの化粧品売場やドラッグストアの基礎化粧品コーナーでは販売されていません。 医療専売化粧品はさまざまな種類があり、代表として「ゼオスキンヘルス」が有名ですが、他にも「エンビロン」「リビジョンスキンケア」「ナビジョン」「セル […]

  • 2021年12月23日

マスク生活がもたらした美容診療への影響

マスク生活がもたらした美容診療への影響 コロナ禍が続く中、マスク着用が生活スタイルにすっかり定着しました。人のいるところでマスクしていない人は「ありえない」状況が常識になっています。 コロナで直接というより、マスク生活の定着のほうが美容診療には影響が出ているように思います。 マスクで顔半分が覆われて、仕事でも娯楽でも友人同士でも「目元」の印象が相手に与えるチカラが非常に大きくなりました。 目元をケ […]